第57回日本形成外科学会総会
4月 14, 2014 - 美容最先端ニュース
先週は第57回日本形成外科学会総会に参加するために
長崎に行ってきました。
今回は信州大学の松尾教授が眼瞼結膜の短縮を行うだけでも
下垂の改善が見込めるという発表をされました。
切開をして皮膚側から挙筋腱膜の短縮を行う松尾法だけでなく、
粘膜側からのタッキングも10年前から行っている
東京皮膚科・形成外科としては嬉しい報告でした。
眼瞼の構造は複雑で、人それぞれ違うので
どの術式が一番良いというのはあり得ないと思っています。
その方の解剖の状態より、皮膚側からか、粘膜側からか
どちらがより結
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