宮下大介さん(ティースデザイナー)
審美歯科 銀座の続きです。
それでは、宮下先生から見て、
若い人の歯とお年寄りの歯は
どう違うのか教えて下さいますか?
まず、10~20代のぐらいの歯はエナメル質というものがあり、
年をとるにつれて中の象牙質が黄色くなるので
色がどんどん黄色くなるんです。
プラス、お茶やコーヒーを飲んだ時に表面につくステインなど、
汚れが付くことによって少しずつ色がかわってきてしまいます。
基本的に3種類ありまして、通常は若年代(10~20代)
中年代(30~40代)
老年代(50代~)と色を分類しており
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