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東京皮膚科・形成外科 池田総院長ブログ

本音美容辞書

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2012 . 8 . 3

笑うとストレスが軽減できることが明らかに

つらいことがあっても、笑っているとストレスを軽減でき、

かつ立ち直りも早くなるということがわかりました。

mail onlineより。

詳しくはこちら。

 

カンザス大学によると169人の被験者を3つのグループに分け、お箸を使って

無表情、にっこりスマイル、大笑いの表情の練習をしてもらったそう。

 

その結果、笑顔でいた人は無表情の人に比べて

左手でものを書くなどのストレスからの回復が早く、

心拍数も落ち着いていたとのこと。

 

ここで大切なのは、面白いものを見せて笑わせていたのではなく、

ただお箸を使って強制的に笑う表情をするだけで

ストレスに強くなるという効果がでたということです。

笑っているという意識がストレスを軽減させ、

特に心臓に良いことがわかったそう。

笑って耐えるのは、つらい出来事から立ち直るための何よりの薬というわけです。

今後はいろいろなストレスでも実験していきたいとのことですので、

今後の実験結果も楽しみですね。

確かに、こうして人の笑顔を見ているだけでも幸せな気分になりますもんね。

 

実は、眉間にボトックス注射を打つと心理学的にも

怒ることが出来なくなることが判明しています。

 

 

年を取ると口角が下がるので、口角下制筋にボトックスを注射して

口を閉じるだけで笑顔作るようにすると

いつも楽しい気分になることが僕自身の実験で判明しています(笑)。

 

それでは、美容辞書からの格言です。

「笑って耐えろ。それでもダメならボトックス。」(笑)

 

 

さて、9月9日に

国際美容医療研究会で最新のボツリヌストキシン製剤、

ニューロノクスとヒアルロン酸注射の併用療法の

ライブサージェリーを東京皮膚科形成外科で行うことが決まりました。

国際美容医療研究会の様子

 

アメリカでは昨年度

ボトックス注射は570万件(対前年比5%上昇)、

ヒアルロン酸注射は190万件(対前年比7%上昇)と

美容医療のブームは拡大していっています。

日本でも最近急速に広まってきました。

しかしその一方で未熟な医師によるトラブルが増加しているのも事実。

 

当日は韓国からチャン先生もお招きして

韓国での最先端の治療の講演もしてもらう予定です。

 

 

開催日 平成24年9月9日(日)、

時間  13:00〜17:30

講師は Ami Dermatologic Clinic  Dr.Chang,Hang-Wook,M.D. および

東京皮膚科形成外科院長 池田欣生

 

先着30名様、お申し込み先は

国際美容医療研究会事務局 03(4588)2575

とのことです。

 

今回は吸収糸ショートスレッドとボツリヌストキシン製剤とのコンビネーション治療、

ヒアルロン酸注射とボツリヌストキシン製剤とのコンビネーション治療についての講演だそう。

 

最先端美容医療についても色々と意見交換をさせて頂きたいと思います。

美容医療関係の皆様、是非お越し下さい。

 

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