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2012 . 6 . 3

低ビタミンD食の日系アメリカ人は脳卒中リスクが高い

ビタミンD摂取が少ない日系アメリカ人の

脳卒中リスクが高いという結果が出ました。

ヘルスデージャパンより。

詳しくはこちら。

 

ビタミンD

ビタミンD摂取が少ないと、虚血性脳卒中リスクが27%高かったとのこと。

 

加齢により日光からビタミンDを合成するのが難しくなるため、

高齢者はビタミンDの豊富な食品を多く摂るか、

サプリメントを使用する必要があると結論づけられています。

 

 

ビタミンDといえば

 

日本アンチエイジング外科・再生医療研究会でお世話になっている

斉藤糧三先生は「サーファーに花粉症がいない」という本で

ビタミンDが免疫担当細胞の調整を行っているとも書かれておられます。

 

ビタミンDが今年のアンチエイジングのトピックスになりそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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